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11月もろもろ 反省

しばらく間があきました。
特に何も変化がなかったかというと、多少はネタになることもありました。
この一か月間を振り返ってみます。

10月は天気が悪く掃除や洗濯が思うように進みませんでした。
前の記事にカーテンを洗ったと書きましたが、本当に「いまだ!」と思ったらさっさと家事はこなしたほうがいいと思いました。お天気はどうにもできません。また、予定もこちらの意思だけで変更できるものばかりではありません。
家事と書きましたが、日常の掃除洗濯片付けなど、家をきれいにすること、いらないものを処分すること、季節に合わせてしつらえをすることなどを含みます。
それだけに時間を取れないこともありますが(もっと重要なことがある)、疲れたとき忙しいときに、家がきれいだと気持ちも落ち着くので家の中がきれいであることは侮れません。…って「お前が言うな」と、「当社比です」というセリフが浮かんだあなた、素晴らしいです(笑)。ええ、お前が言うな、ですが、大事なことですよね(笑)


そう思ったのでこまめにホコリを取るように掃除をし、11月に入ると排水溝の掃除もやりました。写真も撮ったけど…今更という気もします。もし登場する機会がありましたら、ちらっと見ていただければありがたいです。
11月上旬には恒例の「警報機点検」と「排水溝掃除」がやってきました。
今回、排水溝掃除の方に「きれいにしてますね」なんて言葉を何度もいただき、照れ臭かったですがきれいにしてよかった~~と思いました。この場合排水溝自体のキレイ・汚いだけでなく、その周りの物をどけたり(作業の邪魔にならないように)、チェックをしやすいように扉を開けておいたり、そういうことを含めてだと思います。「見やすい・作業がしやすいのがありがたい」といわれ、本当にやっておいてよかったな~と思いました。
以前洗面所など、扉の中の物を全部出していたら「出さなくてもいいですよ」と言われたことがありました。
が、聞くところによると「最後に水漏れのチェックをするので、その周辺のものは出しておいてほしいらしい」とのこと。それで今回は、パイプの周りなどの物は出しておきました。
ついでに、たまにしかしない洗面所の下の掃除もできたので良かったです。

点検が済んで数日後、実家に帰りました。
冬は寒いので、正月帰らない代わりに近頃は11月に帰ることにしています。
実家については何度か書いていますが、「捨てよう」と言わないようにしています。相変わらず父はお買い物大好きのようで…母が困っています。
そんな父に「捨てる」というと毎回けんかになるので、面倒なので言わなくなりました。しかし母には「捨てよう」とか「もういらないんじゃない?」と言っています。なんだかんだ言いながらも、古い衣類(母の)やカバー類などをいくつか捨ててきました。もったいない、まだ使えるというセリフに毎回「でもこれ、ここが劣化してるよ」とか「これ以外にどれだけあると思う?あれいつ使う?」「もう十二分に使ってるんじゃない?」とか言いながら、少しずつ納得して古いものを処分してもらっています。母曰く、まだまだたくさん使い切れないほどあるとのこと。「数を決めてそれがだめになったら、次のを下すことにしている」ので、使い切るまで買わなことにしているし、送らないでほしいとのこと(私が服を送ったりしていたため)。ただ、母は洗濯が上手で、丁寧に扱うのでなかなかへたらないのです(笑)。「次のを下す」というのがいつ来るのか。そこが悩ましいところです。それでも以前より、くたびれたというものは捨てるのが早くなったように思いました。
私も一緒にチェックしながら、自分のことを考えていました。他人の物はシビアに「くたびれている」「みすぼらしく見える」と思うのに、自分のものなら「まだ大丈夫」と思ってしまうなーと反省。

実家から戻ってきて、まずしたのは家の掃除(笑)
その次にしたのはこたつを出すこと。今年は寒いですよね。
それから自分のものを見直すようことに。くたびれているものは処分して数を少なくしたいと思っていますが、年々寒さに弱くなってきました。あったか下着やあったか効果があると謳っている服がほしくなります。今あるものを見直して、必要なら買い替えや増やすことも検討したいです。
旦那の服は勝手に捨てることはしませんが、くたびれた下着は私のものと一緒に処分しようと思っていたら…
入院することになりました。
え?
たいしたことはなくすぐに退院してきます。たった数日です。
今はパジャマを貸してもらえるのでらくですね。入院の準備にはいろいろ細かいものが必要ですが、昔と違って楽だわ~と思いました。昔というのは祖父が入院した25年以上も昔のことです。数年前に父が入院した時は弟たちがほとんど準備してくれたので、細かいことはわかりませんが、病院によってほぼ持ち物なしでも過ごせることがわかりました。
今回用意して持っていった物は、下着のシャツやパンツ・靴下と、タオル、それと歯ブラシシャンプーなどの洗面道具、ティッシュと履物(スリッパはダメ)くらいです。そのタオルも貸してもらえるし、歯ブラシなどの道具も申し込めば買うことができます。
持ち物でシャンプーと石鹸をどうしようかと悩んだくらいで、あとは家にあるものを詰めていきました。
それで必要なのは、きれいな下着ということ。ヘロヘロなシャツは嫌っていうことです。

服の見直しをしようとしていた矢先のことでした。
旦那の服を勝手に捨てられないし、逆に良かれと思って買っても着ないのでそれもできませんが、下着だけは私の判断で処分していいことになっています。
特にこだわりがなく、どこでも買えるようなものであれば、下着は常にきれいなものを必要な数プラス予備があるといいと思いました。予備は、靴下に穴が開いたり、旅行など急に行こうとなったときにあると便利だからです。2,3枚で十分です。またうちのように入院日数が少ない場合、数枚予備があると便利です。わざわざ買いに行かなくてもいいし、その時間でほかの準備ができるからです。

そんなことを思いながら、今、病院の往復でヘロヘロになっています。
一人でいる間に家を片付けようと思っていたのですが、できないうちにすぐ旦那が帰ってくる(笑)
なんでも予定通りにいきません。
つまり、やろうと思ったときにすぐに行動にうつすこと、これが一番です。はい…。


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 読んでくれてありがとうございます。





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Commented by MAO at 2017-12-01 22:21 x
酉蔵さん、お忙しい日々の上に旦那様の入院、本当にお疲れ様です。
要求される行動が日常と変化すると、疲れますよね……。そして地味に出て行くお金も増えます。
心身ともに疲れている時こそ、家が小綺麗を保っていると楽なんですよねえ。なので普段の小掃除は欠かせません。

衣服もねえ、あれは「着られる」を基準にしちゃあいけないとつくづく思います。だって年々、軽くて暖かくてすぐに乾く、着ていて楽なものが出て来るんです。
衣服は賞味期限のある消耗品だと自分にも母親にも言い聞かせている今日のこの頃です。
これからぐっと寒くなります。頑張りすぎて、体調を崩されないようご自愛くださいね。
Commented by torizoh at 2017-12-03 23:05
MAOさん
コメントありがとうございます。
書いてくださったこと、ひしひしと感じています。本当に地味にお金も体も精神面も…疲れますね。
旦那はなんともう、帰ってきました。
おかげさまで軽く?すんでいるのかもしれませんが、けがなので動けず、私が手伝わないといけないので大変です。

衣服も賞味期限があると近頃は思うようになりました。
そして普段の掃除も侮れませんね。時間も余裕もないとこういうことが大事だと改めて感じました。

温かいお言葉ありがとうございます。
今しばらく、踏ん張れるようにしたいです。
by torizoh | 2017-11-30 19:54 | 片付け | Comments(2)