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センスネーゼの王。イケてなくても生きていく!


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焦った 見直しの必要性

12月も半ばになると慌ただしさを感じます。
特に何もなくてもバタバタしてしまい(これはいつものことですが)、ぼーっとしてると自分だけまずいような感じがして、わけもなく慌ててしまう。そんな感じがします。

大掃除は我が家では夏場、最近では春から秋にかけてします。一応終わってるはずなんですが(当社比)それではよくないような気分になって焦ります(笑)
一応目についたところをサッと拭くなどして、新年を迎えるにあたり埃を取ったりし、できたような気分でいます。先日もエアコンのフィルターの掃除、台所の換気扇を一部取り外して拭いたり(中のファンは触ってない)、普段の掃除ではあまりしない場所を少し綺麗にしてお茶を濁しています。
これで大掃除は終わったといっても許されるでしょうか?

掃除は許してもらえたとしましょう(いいんかい?)
ですが、整理整頓は「しないといけない」と感じたことがありました。
先日ハンコがないと焦ったことがあったからです。幸いハンコはありました。
置いてある場所、あるであろう場所を探したとき見つからなかったのですが、それは焦って見落としていたからです。
一瞬失くしたと思った時は本当に焦りました。冷汗が出るとはこのことです。
そうでなくても、その前にマグカップをまた割ってしまったばかりです。掃除はたいしてしていないのに、どうしてこう他の問題がわいてくるのか、と。

ハンコが見つからなかった時、「もしかしたら間違って捨ててしまったのではないか、いや、そんなことはしない。だがいつも皿をすぐ割るオンナがぼーっとして、残すつもりでよけたものを間違えて捨てた可能性はないとは言えない…」と、よくないことが次々と浮かんで自信がなくなってきました。これは普段の行いがものをいうのでしょう。ぼーっとしているという自負がある故、「もしかして」と悪い方に思えてくるのです。

この件であちこち探し回り、結果として物を整理しなおそうと思えたわけです。

だいたい一度や二度物を片付けたからといってそれで終わりになっていいわけがありません。
片付けをするタイミングや見直す基準は次のようなことが考えられます(あくまでも当社比)。
1.その時の自分の判断は信用ならん
きっぱりすっぱり捨てられる人ならまだしも、迷いながら「これはまだいるかも」「これは…場所があるからしばらく置いておこう」なんて思って片づけてたら、絶対いらない物があるはずです。
2.生活スタイルの変化
その時は必要に思えても、好みや生活パターンが変われば要る物いらない物が変わってきます。
また収納の仕方も変えたほうがいい場合も出てきます。
3.物理的な問題
きれいさっぱり片づけたしましょう。ですが、時間とともにまた物は増えてきます。そのまま何もしなければ物が溜まっていると思います。
4.神がかってくる
これはもう「神が降りてきた」としか言えません(笑)
チマチマ片付けに取り組んでそれでもなかなか進まない、あーどうしよう、なんて悩んでいたはずなのに、何かがきっかけでバッサバッサと要らない物を捨てる神懸った行動にでてしまうのです。こんな時は逃してはいけません!!

一度や二度片づけたからといっても不具合が出るのは当たり前です。ある程度整理した後は、それ以降ただただ面倒だという理由で取り組みたくないのです、私の場合は。
今回焦ってしまったことで、嫌でも見直しの必要性を感じました。目をつぶって避けていたわけですが、そうはいかない状況になりました。
書類や貴重品は注意して、片づける必要があります。いくら私でも貴重品は捨てないと思いたいのですが…書類の方はちょっと自信がありません。

普段から落ち着きがない私が、周りの空気に乗せられて慌てて間違って捨ててしまわないように、貴重品・書類などの整理は年明けにやろうかなと思います。
年末年始のごみの日はお休みになるので、それまでにいらない物捨てたいものがある場合は早めに、慌てず(笑)捨てていきましょう。

それから。12月に転勤移動らしいのですが、今回は移動なしでした。
ほっとしましたが、移動の時焦ることのないように、来年は「見直し」の年にして頑張りたいと思います!来年の抱負くらいはまあいいこと書いておこう~



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by torizoh | 2016-12-15 14:22 | 片付け | Comments(0)