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センスネーゼの王。イケてなくても生きていく!


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捨てられるってこういうことね

暖かい日もあれば、いきなり真冬を感じるような日もあるこの頃。
ワタクシは実家に帰っておりました。
お正月には帰らないので、少し早めに帰るのです。

汚実家…
というか…母は掃除・洗濯が好きでマメにやってる方だとは思うのですが、いかんせん古い田舎の家、隙間風ですぐ埃だらけになります。そして母も年を取り以前のようにはいかなくなったうえに、頑固な父がいて物がどっさりあるので、母の努力が報われていないように感じるのは私だけではないはず…。
それでも物は多いものの、それなりに家はマメに掃除しているのは感じます。
そこで努力が無駄にならないように物を捨てようと提案をするのですが、毎回「それはいる!」「捨てるな!」と速攻に叱られる始末。何度も書いてますが、父が死にかけて、少しは処分したかと思ったらその後そうでもなかったんですね。
掃除はめぼしいところはやり終えた様子でした。ただ腰が悪くどうもうまくできないという、風呂場の換気扇(乾燥機)のそうじと鏡がうろこ状になって取れないとおっさるので、その掃除をいたしました。

今回私の服を捨てました。実家に何枚か服を置いています。
実家は遠く、一度帰ると1週間ほど滞在しています。その分の荷物を持ってくるのが大変なので、持ってきた服を数枚、次回用に残して置いておくのです。
ですが基本的に捨てる一歩手前の物を持って帰ることが多いので、時々見直さないといけません。
今回はレギパン2本に、トレーナ、Tシャツ2,3枚を処分しました。残ったのは下着・靴下・Tシャツが各2,3枚。ついでに母のTシャツとコートも1枚ずつ捨てることになりました。

家の中ではラクな服装をしていますが、行きと帰り、外出時に着る服はそれなりの物を持っていき、それらはまた着てあるいは持って帰っています。

さて。母と買い物に出かけようとしたのですが、なんと持ってきたジーンズ(外出用の)が見当たりません。
その日服をごみに出したというのですが、間違えて新しいジーンズも一緒に捨た、らしい。「らしい」というのは、恐ろしいことに、母は捨てた記憶がないというのです。えっ!?
おかーさん、まじですか!?
前の夜、ごみ袋に私が入れようとしたら「ちゃんと入れないといけないから」とこだわりを主張する母。新聞紙でごみ袋が透けて見えないようにし、そして服を詰めていく。いや、私もそうしてるよ、おかーさん。だったら私に前の日に詰めさせてくれたらよかったのに…。
当日「ウエスにする」と服の山からTシャツを取り出し切り始めたので、一旦ばらけた山の服を集めた時、近くにあった私のジーンズも一緒に無意識に捨てたのかもしれません(記憶がないというから推測)。そのくせ同じようにあった自分(母の)のジーンズは捨ててないけど(笑)

その日の買い物は、不本意ながら「暖パン」なるもので出かけました。一応外に出てもおかしくはないけど…持ってきたシャツがネルのシャツで、「さっきまでこたつで寝てました」状態に見えないこともないという、残念な仕上がりなのです。田舎だからいいけどさー、でも知り合いには出会いたくないなー(笑)

母はひたすら何度も謝ってましたが、仕方ないね~、もう燃えてるはずだから(笑)
それより記憶がないという方が数倍怖いのですが。

やけになったのか「もう、なんでも捨てるわ!」と言っていました。捨てるかどうか悩んだ服も、「あれも捨てるわ!」と言っていますが、次、捨てるのかな??(笑)

ジーンズはまた買い直します。だって買って1年くらいで、一応私の「お出かけ着」ですもん(笑)
捨ててしまって後悔するという話はよく聞きますが、今回は「後悔」というより本当に「手違い・間違い」なのでちょっと違うと思います。
だけど、買いなおせるなら大した問題ではないのかもしれないなとも思いました。
そして、物が多いといろいろ不便なことがあるからやっぱり「多すぎ」はダメよね。
おかーさん、もうちょっと整理整頓手伝わせて~(笑)



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 読んでくれてありがとうございます。


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Commented by MAO at 2016-11-28 13:57 x
捨てにまつわる失敗で、これは私もやったことがあります。
片付け初期の頃の、モノが山盛りの頃に捨てるものをまとめておいて、でも捨てるのにやり方みたいなこだわりがあって、時間が無くてばたばたしているうちに慌ててしまって必要なものまで一緒に捨ててしまったという……。
モノの管理が甘かったというのもあるのですが、不要品と必要品の置き場所(収納)がきっちりしていなかったのが問題だったと思いました。
特に日本の家の場合、畳とか床にモノがあっても気にならない・気にしないというのが結構大きいように思います。
私の失敗の場合は、まだ自分のものだったのでマシですが、自分以外の人のモノだと、捨てることに躊躇うようになってきます。
特に完璧(にやりたい)主義の方は、ここで挫折して捨てないほうが良いと極端に行くこともあります。
失敗してもカバーできると思えるようになるまで、しばらく捨てられなかったものです(笑)

Commented by torizoh at 2016-11-29 08:36
MAOさん
コメントありがとうございます。
今読み返してもわかり難い文章に、コメントくださって感謝いたします(笑)
そうです、全く同じです!バタバタ当日袋詰めしたら、必要なものまで捨てられちゃった~、です!
これ私も、親の物だったらいっぱい文句言われただろうと思います。特に父(笑)
「お前が帰ってくると、捨てろ捨てろというから!」って感じで。でも今回のごみはほぼ私の着ない服だったんで、それはなくて助かりました。
暫く私も「あー、なんで?どーしよー」と思いましたが、今は気持ちが切り替えられました。新しかったので(捨てられたことが)もったいないと思いましたが、同じものはまだ売っていましたし、買い替えることもできました。思い出の品や販売終了になっていたらもっと悩んだかもしれません。
なかなか捨てることができない人間でしたが、少しずつでも物を捨てたり整理していくうちに、自分の考えも変わってきたのかなと、いい意味でとらえています。
でも、当日は本当に焦りました(笑)
by torizoh | 2016-11-18 16:00 | 片付け | Comments(2)