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恐るべし 父と私と「終活」その後1

少しは朝晩涼しくなってきたように思います。
片づけの方もボチボチとやり始めました。
が、あまり進んでいるように感じないのは何故でしょうか。

さて。随分前になりますが、春に実家に帰った時、父とバトルになりかけた「終活」
その後放っておいたわけではないのですよ、ええ。

お盆に帰省の、2週間くらい前に電話をしました。
こんな時に限って母が留守で、いきなり父と話をすることになるのですね(爆)
そういうもんです…。
私「お父さん、○日に帰るから」
父「うん分かった」
私「それで、前私が書いた紙、あれ、ちゃんと書いてくれたかな?」
父「…おまえどうでもいいことは覚えてるな」
そんな感じで会話が始まりました。

ここで負けてはいけないと思い、畳みかけるように会話を進めることにしました。
私「それと同じ内容をお母さんにも書いてほしいのよ」
父「……。」
ヤバい!嫌~なムードが電話から伝わってきます
父「さあな…、紙、どっかいった」
嘘つきやがれ~!と思うけれど口には出さず、淡々と話を進めていくワタシ(爆)
私「お母さんにもちゃんと書いてもらって。それで○日帰った日に、弟と4人で話するから」
父「…しらん」
私「もう一回いうけど、○日にそのことについて話しするから、あの紙も一緒に。
ちゃんと二人とも書いといてよ!お母さんにも伝えといてよ!」
父「…。まあ言うとく」

そんなやり取りでして…。
不安がいっぱいです(いろんな意味で)。

弟とは春に帰った時話しをし、こういうことは一度話し合うことが必要だということで意見が一致していました。私が紙に書きだしたものを渡しましたがすぐに返事をもらうことはできず、その話は立ち消えになりました。が、私は忘れていたわけでもなく、絶対一度はしないといけないと思っていたので、お盆に続きをすることにしたのです。
先に弟には連絡を入れ、「○日の夕方に帰るから、そのあと親子4人で話をするつもりだから」と伝えてありました。

丁度1年前に父が急に倒れまして、病院に着くのがもう少し遅かったら、今年のお盆は「一周忌」だった、なんて笑えない話が実際にあったんですね。
それまでどこも悪いところはなく、倒れる2~3か月前に健康診断を受けて問題もなかったらしいのです。
ですから、人生いつ何が起こるかわからないと思いましたし、万が一に備えて考えなければいけないとも思いました。
運よく命は助かったとしても、もし父が意識が戻らなかったり、話すことができなかったり、後遺症が残ったりしてたら、「実家」についてわからないことがたくさんありすぎて、万が一の時は困ったと思うんです。
以前と同じとはいきませんが、ほぼ同じように暮らせるまでに元気になった今だからこそ、いろいろみんなで話し合う必要があると思ったのです。

因みにどのようなことを紙に書いたかというと、「終活」や「親片」などの本を参考にしました。筆者が困った事や、知っておくべきことなどを書かれていたのを参考に、私が紙に書きました。
*単純に書類に関して。家の登記や、預貯金、保険、書類の有無、置き場など
*命にかかわる病気をしたとき、治療や、見舞いや葬式に呼びたい人、お墓のことなど
*財産の相続の希望、遺品について
*家族についてや、やっておきたいことなど

などです。

重い話ですが、聞いておかねばなりません。
実際去年、緊急搬送され助かるかどうかもちょっと微妙だったので、弟は焦ったようです。
はぁ…。
父だけでなく、母のも聞いておかねば。
翌日もう一度電話をし、母と話しました。
私「お母さん、昨日お父さんに言ったんだけど、あの紙に書いてあったこと、お母さん本人のこともちゃんと書いといてくれるかな?」
母「あ~。お父さんに聞いたわ。どこに紙やったかな?まあ、書いとくわ。ははは」
私「…。」

本当に大丈夫かよ?そんな不安を感じながらお盆の帰省へ。

長くなるので、話し合いについては続きます。



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by torizoh | 2016-09-05 16:40 | 片付け | Comments(0)