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センスネーゼの王。イケてなくても生きていく!


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子どもの瞬発力、判断力はすごい

「鋼の錬金術師」を甥っ子に貸してもらい全部読んだのは去年のこと。
で、実写化されると聞いて滅茶苦茶ショックを受けてしまいました。ありえんっ!!
あのキャスティングは何ですの?無理がありますわ、いろいろと。あれは架空の外国設定じゃないかね?アルはどうするの?
それに大佐はミッチーやろー(笑)
とにかくあの漫画の実写って厳しいと思うのだけど。そんな漫画が多いですけどね(笑)。
おばちゃんまた読みたいから漫画貸して~と、次に帰ったら甥っ子にお願いしようかと思ったのであります。

さて、実家つながりでもう一つ。3月に帰った時の話。

姪はこの春から小学生になります。
実家の隣に弟の家があり、親がいない時はじーちゃんばーちゃんに孫は面倒を見てもらっています。3月に帰った時、さすがに甥っ子の荷物は片付いていました。以前はちょっとした段ボールほどの大きさの籠を各1つずつ、いや二つだったよーな、まあそれくらい物が溢れていたのです。それがなくなっていて(多少まだあるけど)びっくり(笑)
姪の分はまだしっかりありました。ひとつおもちゃ籠がなくなっていたけれど。
実家の奥行がそこそこあるチェストの棚を、自分でしっかり1つ確保した保育園児。
そこには絵本がぎゅうぎゅう詰めで、おもちゃも上から押しこんでいるような状態パンパンでした。
今まで片付かなかった甥っ子の荷物が綺麗に無くなっていたのでこれに便乗しようと、私は姪にこの棚を片付ける提案をしました。
もちろん親じゃないので勝手に捨てたりしません。

小学校に行くとまたいろんなものが増えるね。でも、今までの物を整理しないと新しい物が入れられないよ。
つきましてはここにあるものは自分ちに持っていってちょうだい。
そしてごみと思うものは捨てようね、と。
もちろん母親(義妹)立会いのもとです。

新しく小学校での物が置けないのが嫌だったのか、姪は取り組んでくれました。
まずは物を全部取り出す。そしてきれいに拭く。そこでオバちゃん褒めまくりましたよ。
すごい、すごーい、キレイーー!!上手に出来たーー、って(笑)。
そしているものいらない物、単純なゴミとに分ける。
そこで義妹登場で、上のようなことを言いいました。

あれだけたくさんの物を詰め込んでいたのに、子供って判断するときは早いなと思いました。
少し悩んでも、要らないとすぐに言えるのです。
特に子供(赤ちゃん)の本は自分のレベルを卒業するのがわかりやすいのか、要らない、と。
その中できれいな本は友達の子供にあげると義妹が言うので、それはまた分けました。
でも悩むものもあるみたいで、それは要るものと一緒に「自分ちに持っていってね」とお願いしました(笑)
姪がごみだと判断したものは、チラシの裏に描いた絵や工作だったり(紙を丸めてテープを貼った物など)どっか部品がなくなったおもちゃだったり。空箱だったり、と割とわかりやすい。

全部出してスッキリ何もない棚の状態は、どうも不満そう。
なので「またたくさん新しいものが入るからなるべく空けておこう。でも本とおもちゃそれぞれ3つだけ入れてもいいよー」というと、それは嬉々としてすぐに選び出しました。
それにも驚きました。子供の判断ってすごいと。
その3つを選ぶのも大人じゃそれはいらんだろう、と思うのをチョイスするんです。
それは大人と子供の違いか、個人の感性の違いかわかりませんが、とにかく驚きの連続でした。
姪はきれいにしたこと、自分で選んだこと、褒められたことでご機嫌でした。
自宅用になった本やおもちゃは母親(義妹)が抱えて持って帰り、ついでに「あとでおうちも整理しよう」と誘ってました(笑)

そろそろあの棚はパンパンに復活してるかもしれないですが(笑)。
あと甥っ子の荷物も復活してたりして…。

子どもの判断力の素早さに、オバちゃん驚かされちょっと羨ましくもあり、また自分も頑張らねばと思った話でした。


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by torizoh | 2016-05-24 17:17 | 片付け | Comments(0)